2010年05月08日

『牧郷豆の会 地粉』

連休中、牧郷豆の会が、
神奈川カントリーで出店されていました。

季節の山菜や野菜の他、
竹炭や地粉を出していましたが、
「地粉とは何ですか?」ト、
訊かれるお客様が多かったとのこと。

会長氏に、
「小麦粉って言葉を、値札に加えてよ!」
と、指示され、
慌ててPOPを作り直した次第です。


さて、
そんな『牧郷 豆の会の地粉』も、
リピートでお求めになるお客様が増え、
油断すると袋詰めの在庫がゼロになり、
お客様に平謝りすることも、多々……。


そして、
倉庫の玄麦の在庫の見ると、
残り玄麦は30kg袋の半分弱。

売れ行きの良さを物語っており、
ありがたいの一言に尽きます。




麦も豆類も、
「前年の収穫物を梅雨越しするな」
というのは、
無農薬品に限らず、
生きた命を美味しくいただくために、
とても大事な言葉ですが、
特に、
無農薬、無ポストハーベストの農産品は、
この、ごく自然の決まり事が重要です。

温度・湿度管理のされた倉庫や、
殺虫剤、防カビ剤のない時代、
命をきちんと頂き切ることを教えた、
簡便な言葉であると思います。


春先、
気温と湿度が高くなってくると、
特に無農薬の麦は虫やカビの御馳走になり、
どうしても、
虫やカビを呼んでしまいます。

無農薬が自慢の『牧郷 豆の会 地粉』を
お求めになったお客様、
梅雨越しして保存されるようでしたら、
どうか、きっちりと密封して、
冷蔵庫で保存されてください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



さて、
昨年収穫の玄麦が無くなりそうで、
今年の麦秋が気になるところです。

現在、
牧郷豆の会のサイトでは、
青々と元気に育つ麦畑の写真が掲載されています。

『牧郷豆の会 ようこそ豆の会へ』

http://www6.plala.or.jp/mrng/


う〜ん、素敵な麦草の緑……。
今期も、
たくさんの粉挽きができると嬉しい〜。


[Rie,H]

posted by makisato yuyu club at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆の会 産物情報
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